日本臨床泌尿器科医会のホームページです。

新着情報

2021年9月29日
山形県の活動状況を理事 久保田洋子先生よりご報告いただきました。
詳細は「こちら」をご覧ください。
2021年8月23日
会長あいさつ」に役員改選後、半年を振り返ってを掲載いたしました。
2021年7月6日
行事予定」に第17回臨床検討会演題申込案内を掲載しました・

過去の新着情報

日本臨床泌尿器科医会 第17回 臨床検討会のお知らせ

会員の皆様には、ご健勝のことと存じ上げます。

日本臨床泌尿器科医会 第17回臨床検討会(大阪市)は、「在宅医療 泌尿器科医の役割」をテーマに開催させて頂きます。残念な事に、新型コロナウイルス感染症の影響で2年続きのWEB開催となります。

新型コロナウイルス感染下にありながら、開催にあたり本会員、役員の皆様、大阪泌尿器科臨床医会の皆様のご支援、ご協力を賜りました。また、「在宅診療に関するアンケート」に全国の会員の皆様にご協力頂きました。合わせて、厚く御礼申し上げます。

さて、先生方におかれましては、長引く、新型コロナウイルス感染症に疲弊しながらも、地域の泌尿器科診療を守って頂き、ご活躍のことと存じます。

先日、行われました日本泌尿器科学会東部総会のシンポジウムで発表の機会がございましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で一般的な泌尿器科医は減収し、当院でも2020年は17%の減収でした。その後、何度かの感染拡大の波はあるものの、泌尿器科は「不要不急」ではない診療科目であるために、元に戻りつつ有るのではないかと存じます。その減収の中にありましても、「在宅診療」はむしろ増収しており泌尿器科経営の大きな柱になっている事が実証されました。

本会の「基調講演」は、大阪府医師会理事で大阪泌尿器科臨床医会幹事でもあります前川たかし先生にお願いしております。前川先生は当会初代会長の前川正信先生のご子息です。「一般演題」は「在宅」にテーマを限定させて頂き、エキスパートによる実臨床の迫力のあるお話を頂けると存じます。教育講演は大塚篤史先生に「間質性膀胱炎診療と病診連携」、イブニングセミナーは高橋悟先生に「過活動膀胱治療の変遷〜β3作動薬が10年で積み重ねてきたEvidence〜」をお願いしております。

皆様の日頃の診療の一助になれば幸いでございます。

本臨床検討会は下記のように完全Web開催となりますが、皆様のご参加をお待ち申し上げます(日本泌尿器科学会専門医申請用 泌尿器科専門医教育研修単位:1単位)。

日本臨床泌尿科医会は、2020年に宮崎良春会長がご逝去されましたのち、清原久和新会長の元、一般社団法人化、保険診療報酬の充実、医薬品の安定供給、地域医会との情報交換、女性理事の登用、オフィスウロロジー対策などの改革を進めております。これからも、より一層、皆様のご協力、ご鞭撻をお願い申し上げます。

日本臨床泌尿器科医会第17回臨床検討会
会長 岩佐 厚
(岩佐クリニック院長、日本臨床泌尿器科医会専務理事)

日時: 2021年11月14日(日) 13:00~17:35
WEB参加者の受付 11:00~

会場:WEB開催(LIVE配信)

会長:岩佐 厚(専務理事、岩佐クリニック)

テーマ「在宅医療ー泌尿器科医の役割」
■基調講演
座長:山口秋人 先生 演者:前川たかし 先生
■教育講演(共催:杏林製薬株式会社)
「間質性膀胱炎診療と病診連携」
演者:大塚篤史 先生
■一般演題
座長:高尾徹也 先生
■イブニングセミナー(共催:アステラス製薬株式会社)
座長:仲谷達也 先生
「過活動膀胱治療の変遷~β3作動薬が10年で積み重ねてきたEvidence~」
演者:高橋 悟 先生
※参加申込について
インターネットからのオンライン登録のみとさせていただきます。日本臨床泌尿器科医会ホームページよりご登録ください。また、期日までに指定の口座(オンライン登録後にお知らせいたします)にお振込をいただきますようお願い申し上げます。お振込を確認できた時点で登録完了になります。
事前参加登録 4,000円
事前登録ならびにお振込期間:10月11日(月)〜11月8日(月)17:00厳守
※事前登録ならびにお振込期間は、後日改めてご案内いたします。

第26回日本分科医会代表者会議を開催しました

会長 清原久和

9月17日、第26回日本分科医会代表者会議を、当番医会である日本臨床泌尿器科医会がオンラインで開催しました。日本眼科医会、日本臨床耳鼻科医会、日本臨床内科医会、日本臨床整形外科学会、日本臨床外科学会、日本産婦人科医会、日本小児科医会、日本精神神経科診療所協会、日本臨床脳神経外科協会、日本臨床皮膚科医会、日本放射線科専門医会・医会の11団体から会長、副会長など役員の方々22名、当会より私、斎藤、山口、正井副会長、佐藤、秋山常任理事、岩佐専務理事の7名が参加しました。ご意見を伺うため、日本医師会常任理事の羽鳥 裕先生、参議院議員の自見はなこ先生にも御参加頂きました。自見先生には「子ども庁の創設」、「リュープリンの欠品問題」についてお話し頂きました。

私が開会の挨拶をした後、羽鳥先生に日本医師会からのご挨拶を頂き、その後の議事進行は斎藤副会長が進めました。

席者の自己紹介ののち、事前に4つの医会、1つの学会より提出された15の議題ついて発表、質疑応答が行われました。

各診療科が共有するテーマは、男女共同参画、働き方改革、新型コロナウイルス感染症拡大による医療経営に対する影響と次期診療報酬改定、オンライン診療に関する将来像、ジェネリック医薬品の安全性、医薬品の安定供給、医療類似行為の問題などでした。

約3時間の会議ののち、当会の正井副会長が閉会の挨拶を述べ会議を終了しました。

日本臨床泌尿器科医会は一般社団法人化をめざしています

日本臨床泌尿器科医会は、社会的信用の向上と社会における認知度を高めるため、一般社団法人格の取得を行政書士と相談し工程表を作成しております。ご質問のある会員の先生方はメール(uroikai-unei@p-forest.co.jp)にて 事務局までお知らせください。

令和3年8月23日

日本臨床泌尿器科医会 会長 清原久和
事務局長 秋山喜久夫

事務局からのお知らせ

2021年10月11日
2021/10/10に第2回理事会を開催いたしました。
2021年8月31日
会員の先生方へ「在宅医療に関するアンケート調査について」のアンケートにご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
以下WEBフォームよりご回答お願いいたします。

ご回答期限:2021年9月30日(木)まで
https://pro.form-mailer.jp/fms/e99a6c40234986

2021年8月31日
会員の先生方へ「在宅医療に関するアンケート調査について」のアンケートにご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

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